2016年03月18日

Nikola Innovation ZIVOペダルC〜セッティング

Bまで書いた後、なかなかその後が続きません。それは山よりも高く、海よりも深い訳が有るのです。
いや、ただ色々とセッティングを試しているだけなのですが。ベストなセッティングが分からないとそもそも評価も難しいペダルです。
どの位置でQファクターを最大、最小にするか、というのが大きな問題です。

最初は12時と6時で合わせて使ってみて、悪くは無かったのですが

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踏み始める前の1〜2時くらいと

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引き上げる前の7〜8時に合わせた方が、力がより入れやすくて良いかなと思い、この位置で今は試しています。

忙しなく動く異様な見た目とは裏腹に、意外と違和感無く使えています。
自然に踏み下ろせる感じは、かなり気に入っています。

また、ヒールインした時にシューズの内側がクランクに擦らないのも良いですね。

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左側は問題無いのですが

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右側は癖が強く、これでもギリギリです。

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クランクもしばらくはこんな目に合わずに済むようです。

できればペダリングモニターを使って、その効果を比較してみたいところです。
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2016年03月16日

休日

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今朝はものすごく久しぶりに、クロス車に乗りました。
この自転車を譲るため店まで乗っていくだけのつもりが、ついつい。
せっかく昨日キレイにしたのに、また泥まみれにしてしまいました。

カンチブレーキとディスクブレーキを比べると、いや比較にならない位の効きですね。
先日SOLACE DISCに乗った帰り道は雨脚が強く、完全なウエット路面でしたが、ブレーキングに関しては何も不安はありませんでした。

雨の日と言えどスピードは晴れの日と変わらず出ますが、車道を走る時は急に止まらざる得ない状況もあり、ヒヤリとすることも多いです。
しかし、そんな時でもタイヤがグリップを失わない限りガツンと効きます。実際は28Cを履いていると、ウエット路面でもフロントはなかなかロックしないのですが。
この安心感は何にも代えがたいですね。

さて、昨日の休日はいつも居ない代わりに我が家の小動物と戯れます。
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座ればわがもの顔で膝に乗られ

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草むしりは赤ん坊を抱っこしながら。機嫌悪そうです。

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妻が抱っこすると上機嫌です。

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2016年03月14日

ディスクロード

自分にとって「ディスク」と言えば円盤状のディスクホイールでしたが、世の中的にはディスクブレーキ、それも油圧のものを指すようです。

まだ時期尚早と思っていたのですが、メカ様の一言で欲しくなってしまいました。

先日、CERVELO BRAINBIKE JAPANに参加してディスクロードのCシリーズに乗ってきたメカ様ですが、
「いやあ、これからはロードもディスクだよ。一台あればいろんな楽しみ方ができるね。自転車屋だったらまず売る前に自分が乗らないとね。」と興奮気味にまくし立てるのです。

そういや、当店にも油圧ディスクを搭載したバイクがあったような。

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スコット SOLACE 40 FB DISC
おぉ、フラットハンドルですが雨の日通勤用だと思えばちょうど良いでしょう。

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早速組み立て、ちょうど良いと言うべきか今朝は雨模様で試すには絶好のコンディションでした。

しかしまあ、何というブレーキの効きの良さでしょう。
軽く握ってもガツンと効きます。タイヤは28Cなのですが、これ以上細いとすぐにロックしそうで怖いです。
ドライ路面でもタイヤのグリップを気にしながら、ロックしないようにブレーキングしないといけなさそうです。

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フラットハンドル用のブレーキレバー、ローター径が160mm、MTB用キャリパー&ホース
と、最近のディスクロードに装着されている
ドロップハンドル用のブレーキレバー、140mmローターやロード用キャリパー&ホース
に比べて、効き重視のパーツ構成になっている、ということも大きいと思われます。

前後に泥除けも付けたので、雨の日の通勤と練習(するか分かりませんが)に使用したいと思います。
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2016年03月13日

Nikola Innovation ZIVOペダルB〜Qファクター

上手く自分で動画を撮影できなかったので、メーカーが作成したものを貼り付けます。



このような感じで25mm横方向に動きます。
当初は通常の位置から25mm外側に張り出すと思っていました。
しかし乗ってみると、どうやら違うようです。

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12時の位置。一番内側にありますが、明らかに通常のペダルより内側に入っています。
シューズとクランクが重なっています。
普通はこのまま回転するとシューズとクランクが干渉してペダリングできません。

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6時の位置。一番外側にきているので、シューズとクランクは干渉しないで済みます。

ペダルの中心からのシャフト長を測ってみると、

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一番短い状態で40mm

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一番長い状態で65mm。

他社のペダルは通常53oなので、中心をそこと仮定すると、内側、外側にほぼ同じ量(12〜13mm)動く計算になります。

メーカーのホームページを見ると、最小12mmの可動幅からテストを行い、快適性とパフォーマンスのバランスが最も良かったの25mmを選んだとのことでした。
オプションで25mm以外の可動幅を出す予定もあるそうです。
https://www.nikolainnovation.com/f-a-q/
脚の長さや体格によって必要な可動幅も変わってくるでしょうから、25mm以外が選べるようになると良いですね。

そしてこの可動幅により、今と正反対のセッティング(12時の位置で一番外側/6時の位置で一番内側)や、それに近いセッティングはクランクとシューズが干渉するので、物理的に不可能と言うことが分かりました。

さて次回はようやく乗ってみることにします。
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Nikola Innovation ZIVOペダルA〜ペダルキャッチ/サドル高

早速乗ろうとすると、ペダルキャッチがやけにしにくいです。
置くだけでキャッチできるSPEEDPLAYからの乗り換えだからかな、と思いつつよく考えてみるとペダルの角度によって位置が横に移動するからでした。

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通常は裏向きになっていて、(今のセッティングでは)ペダルが6時の位置では最もクランク寄りになります。

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それをひっくり返していくと段々外側に移動していき

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完全に表向きにすると最も外側になります。
ペダルをひっくり返しただけでこれだけ移動する、もとい逃げていくのでその動きを理解するまでキャッチできませんでした。
あいにく夜であまり見えない状況では困難を極めました。

その動きが理解でき、明るかった今朝はそれほど問題無くキャッチできました。

そして、乗ってみるとサドルがやけに低く感じます。

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シャフトの径が大きいこともあり、スタックハイトがかなり高いようです。

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違和感が無い位置まで上げてみました。矢印分、約10mm上がりました。

まずはネガティブな部分についてでした。
次回はQファクターについて書いてみたいと思います。
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