2013年05月19日

堺クリテA 

土曜日は無事10時前に寝ることができ、3時起き3時半出発で一路大阪へ。
途中で眠くなることなく無事9時に会場着。去年より1時間も早いです。
しかし駐車場はすでにほぼ一杯。隙間に車を潜り込ませました。
後から考えるとTOJが終わる3時くらいまでこの駐車場から出られないので無理に停めることはなかったのですが。

予想に反し天気は晴れ。と、思ったら徐々に暗くなりだし30分前のE2のレーススタートから本降りになってしまいました。
1周目から落車があったようですが、チームメイトのミキさんはほぼ先頭でスタート/ゴール地点に帰ってきて無事のようです。
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招集場所でレースを見ていたら、最終コーナーでミキさんが入賞圏内で突っ込んできましたが、最後捲られ7位だったとのこと。惜しい!残念でした。

E2は落車のオンパレードだったようで、何人かの転んだ選手が招集場所でいかに滑りやすいかを熱弁を奮っていました。
それを聞いてか分かりませんが、あちこちでタイヤから空気を抜く音がします。
ワタクシもそれに続きたくなりますが、既に7気圧まで落としていたのでぐっと我慢です。
まあ、前は25mmだし大丈夫でしょう。

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空気を抜くかどうか葛藤している様子。タイヤに手をやっている人が多いですね。

いつも通り並ぶのが遅かったので最後尾からスタートです。
いきなり落車で分断は無いだろうと思っていたら、2つめのコーナーから落車発生。

その後も一番危険箇所でも落車。
巻き込まれかねないので、前方に位置し周回を重ねます。
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毎周落車があり、落車ポイントはヒヤヒヤしながら通過しました。
最終回を先頭付近で入り集団は20人強。
2つめのコーナーで前方に位置していれば後は抜きどころが無くバッチリのはずが、、、1つめから2つめの間の直線でペースが上がり後ろに下がってしまいました。

後は最終回お約束の落車で足止めもあり、位置を上げられずそのままゴールでした。
一番重要なところで位置をキープできず、間抜けな自分にガックリです。
去年は運の良さも有りましたが、何となく感覚的に理解し行動に移せていたことが今年は出来ていません。
もっと頭を使って走らないといけませんね。

レース後は一路奈良へ。
時間が無いためシャワーも浴びさせてもらえず、寺巡りへと連れて行かれるのでした、、、
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日本最古の飛鳥時代の瓦がある元興寺。

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posted by mikiya at 22:24| Comment(2) | TrackBack(0) | レース

堺クリテ

振るわず13位でした。

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雨が降りスリッピーな路面で落車が続発し、集団がバラける厳しいレースでした。
ラスト1周で位置を下げてしまい、スプリントに加われませんでした。
基本ができておらず惨敗です。
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2013年03月24日

JBCF 幕張クリテリウム

まずは予選。
37人中2423人が決勝進出できるので余裕だと思っていました。
しかし1.7km×8周と短時間で勝負が決まるため、1周目から位置取り合戦が始まります。
前に上がってもすぐに後方に追いやられ、ゴール前も危うかったのですがギリギリ21位で通過。
イマイチ上手く走れません。

決勝は30周。
予選よりも大幅にメンバーが豪華になります。
ハイペースで進みあまり緩むところがありません。
アタックしてもキレ、持続性がないし、集団のペースも速いので抜け出すには程遠かったです。
集団のままスプリントになり位置取りができずにゴール。

優勝は明治大学の市山選手。昨年に引き続き連覇です。
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しかも両脇には元プロ選手という大金星。練習仲間のイワハシ兄も5位に食い込んでいました。おめでとうございます。

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市山選手、スキップ阿部先輩とワタクシ。法政二高自転車部ライン形成?

結果はもちろん悔しいのですが、反省しようとすると思い当たる原因が有りすぎ、グルグルとループしまとまりません。
悩んでいても仕方がないので、今週は高校生の春合宿にお邪魔してこようと思います。

そして今日のヒーローはE3に出場の関谷くん。
予選から逃げ切り決勝も期待が膨らみます。

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決勝を走る山田くんと関谷くん。二人とも35人中9人決勝進出という狭き門を突破しました。

終始積極的に前々で展開し、最後は4位。
結果には相当不満そうですがその気持ちが重要だと思います。
若いうちからセコイ走りを覚え、そこそこの結果で満足していると伸びしろが無くなります(経験者は語る)。

チームメイトの入賞はアオキ兄以来久しぶりで、嬉しい限りです。
自分も頑張ろう。うん。
備忘録
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2012年11月11日

西湖

走り終わるまで雨は降らないで欲しかったのですが、その願い虚しくレース前には早くも本降りに。
仕方ないので足にマッサージクリームを塗りたくり、上半身には「塗るホッカイロ」なるものを塗りまくります。

ウエアも
・Dry X-ライト袖なし
・Dry アイスカーボン半袖
・インナーベスト
・半袖ジャージ
・ウインドベスト
・アーム/ニー/ネックウオーマー
・Defeet デュラグローブ、スリップストリーム
という完璧な装いで臨みました。

しかし招集場所で待っていると、その上にさらに長袖ジャージとレインウエアを着ていても寒いです。
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このまま走っても良いくらいなのですが、出走時には脱がないといけません。

ガタガタ震えながらスタートを待っていると、同時スタートのメカ様のレインウエアが回収されてきました。
ラッキーです。
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↑このレインウエアが
↓見事ワタクシのものに
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奪うように着込みスタート。

1周目:集団最後尾でたまに発生する中切れだけ対処して様子見。
2周目:体が暖まったのでレインウエアを脱ぎます。塗るホッカイロが効いて上半身がほっかほか。
3周目:さらに暖まりウインドベストも脱ぐか迷いますが、とりあえず着続けることに。これが結果的に命拾いになりました。
4周目:急に寒気を感じだし、展開の記憶なし。この頃から上半身に異変が。腕全体に痺れを感じ動きが鈍いです。
5周目:上半身が動きません。レースを止めようかと思いましたが、辛うじてブレーキは掛けられるので続行。走りが上手で安心感がある昨年優勝者の大塚選手の後ろに直付け。
6周目:最終周回ですが「え、もう終わり?」という感じで、頭も働かなくなってきました。相変わらず大塚選手の後ろに直付けしていると、気がついたらスプリントに。
体の状態はそれどころではないのですが、本能的に自分もスプリント開始。
しかし見事に付き切れし、ゴールへなだれ込んで終了。
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2位争いの図。

終了後は痙攣を起こしたかのように震え、温かいものを飲もうにも手に持ったコップを口に運べませんでした。
車で暖をとり、30分くらいで普通の震えに戻ったので良かったですが、その時は本当に生命の危険を感じました。

と、ろくにレース中動かず人の後ろに付いていただけ3位に入ってしまいましたが、今日の状況では無事にゴールできただけで良かったです。
気温は6度くらいだったようで、雨の気温が低いレースを甘くみていました。
どんなに寒くてもレース中はいつもは体が暖ままり、寒い思いをしないのですが今回ばかりは勝手が違いました。
シーズン最後のレースで痛い目にあいましたが、これを糧にまた来シーズンに向けて練習したいと思います。
シーズン中は応援ありがとうございました。
posted by mikiya at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | レース

2012年11月03日

幕張クリテリウム

1周1.7kmのコースでコーナーが折り返しの2+2=4箇所。あとはほぼすトレートという単調なレイアウト。
しかし、コーナーではほぼ1列になるので、ストレート後のコーナリングは注意が必要です。
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予選は20分+2周。25人勝ち上がりで、10人くらい落ちるだけの予選です。
しかし走り始めてみると、予想していましたがかなり脚が重いです。
つい焦ってしまい、ストレートで無理に前へ出てしまい周りに迷惑を掛けてしまいました。ごめんなさい。
何とか20位くらいで予選を通過。途中ホントきつくて予選落ちするかと本気で思いました。

決勝は55分+2周。
今日の状態では逃げるどころじゃないので後半勝負で脚を温存する作戦です。
すると序盤にスキップ阿部先輩を含む4人の逃げ。メンバーが良かったので逃げ始めに自分も一度追走しますが、全然追いつかず諦めました。
集団もペースが緩みがちで、最大20秒くらいのタイム差で進みます。

次の作戦はタイム差が縮まったところで飛び出し、逃げに加わることです。
30分経過くらいでアタックしますが、後ろも引き連れてしまい失敗。
アタックに切れが無い上に長続きしません。

少し休んで10分後にまたアタック。今度は集団から強豪選手と抜け出せ、逃げ4人に自分たち4人が合流成功。
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しかし、コーナーで3番手の選手が看板にぶつかり4番手の選手を巻き込んでコースアウトし、逃げが崩壊。
ここで粘れれば、、、惜しかったです。

その後は淡々と進み集団スプリント。
5番手以内で最終コーナーに突っ込めれば危険も少なく良いですが、自分は10〜15番手。
案の定、コーナーですぐ目の前で落車。ホント運良く避けられたのも束の間、ホームストレートでまた目の前で落車。
これも間一髪セーフ。もう嫌になり流してゴールしました。転ばなくてよかった。

最後のスプリントはチキンレースになっていて、かなり危険な状態でした。
集団が小さくならない難易度の低いコースの割にゴール前は一気に道幅が狭くなるコースレイアウト。
優勝を狙えないなら、落車のリスクを負ってまでスプリントに加わるコース/レースでありませんね。

そんなこんなで実業団レースは全て終了。
ランキングは3位で終わりましたが、本当に強い選手はシーズン途中で上のクラスに昇格しているので、あまり意味のない数字です。一度も優勝してませんしね。

良い走りができなかったこのレースですが、サイクルモードと一応併催ということで、お客さんに応援してもらいました。ありがとうございます!

本文中の写真はプロカメラマンのコグレさんに撮ってもらいました。
121103幕張クリテ008.JPG121103幕張クリテ009.JPG
うーん、全然違います。これがプロの技ですね。


しかし
posted by mikiya at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | レース

2012年10月22日

McEwenのスプリント

ジャパンカップクリテリウム時に、McEwenのバイクに取り付けられたカメラです。
上手い選手の走りは面白いし興奮します。
バイクコントロール、位置取りもスゴイけど、最後の鬼捲りはもっとスゴイです。
あの位置から最後3着まで差し込めるなんてあり得ません。

参考にしたいですが、実業団のEクラスでこんなに集団が密集していたらいきなり落車しているでしょうね。

posted by mikiya at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | レース

2012年09月30日

いわきクリテ

まずは朝一で敗者復活戦。
20人中上位10人が決勝に進めます。

2周くらい様子を見て、3周目に2人で逃げを決めてそのままゴール。
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スプリントに持ち込むより確実な方法を選びました。

そして午後に決勝。
55分+2周の約1時間走ります。

その前にスキップの阿部先輩と作戦会議。阿部先輩は前回のいわきクリテの優勝者です。
・協力できる場面では共同戦線を張る
・序盤にアタックがあるだろうが、その逃げが捕まった後半の第2弾の展開で動く
・4人出走するEQADSの動きはマークする
を確認。
お互いチームメイトはいないので、協力し合えればメリットが大きいです。

スタートしてみると不安定で走りにくく、集団内にいても脚を使ってしまいます。
そしてまたもや3周目にEQADSの選手が一人で飛び出しているのを見て、予定よりもだいぶ早いですが逃げることにしました。
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あと50分以上あるし、後からエースが来るはずなのでタイム差を20秒差くらいでキープしつつ抑え目に周回を重ねます。
すると集団内で落車があったようで、阿部先輩など数名が止まっています。
唯一の強力な仲間が消えてしまいました。

そして浅田監督からの指示やタイム差を盗み聞きしつつ走っていると、集団からエースであろう面手選手が飛び出したとのこと。

この時点で30分経過。これからが本番です。
すごい速度で追いついてきたと思ったら集団もすぐそこ。
面手選手の鬼牽きに喰らい付き耐えて走っていると、また集団とのタイム差を広げEQADS2人と自分の3人逃げになります。

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一番怖いのは自分だけ振り落とされること。
でも、このスピードアップで脚がかなり削られています。
アタックに備えつつ、脚もなるだけ温存するように走っていると、最初から逃げていた選手が遅れ面手選手と2人に。
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もう自分も一杯いっぱいで牽ける時間はわずかですが、切り捨てられないように交代しながら周回を重ねます。
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そして、ラスト3周。向かい風の上り区間で面手選手がアタック。
離されますが下りと平坦で少しずつ詰め、追いつきます。

ここで後ろに張り付いて最後のスプリントに備えるか迷いますが、集団とあまり離れていないし、協調体制を破棄した結果、ここでまたアタックを連発されると対応する自信が無いので先頭交代していくことに。
もっとも、脚的にかなり厳しいのですぐに後ろに下がります。

神経戦でこまめに交代を要求する面手選手と、それをなるべく渋る自分。
それを繰り返しながら、ラスト1周。

けん制気味に走っていると最後のストレートに入る直前にアタックをかけられ、そのままゴール。
ゴール前は追い風で先行有利ということは分かっていたのですが、もう脚が全く残っていませんでした。

優勝を狙っていたこのレース。
とても悔しいですが、実力どおりの結果だと思います。

「逃げて勝つ」
一番カッコいい勝ち方だと思いますが、まだまだ実力不足でした。
posted by mikiya at 22:22| Comment(3) | TrackBack(0) | レース

2012年08月13日

大町美麻ロードを振り返って

1日目:個人タイムトライアル
距離 3.1km
標高差 244m
平均勾配 7.9%
というコースプロフィール。

平均時速17kmがメルクマールという事に気づいたワクタシは、メーターの一番大きな表示を平均時速にしました。
しかし試走してみると、スピードセンサーをつけていないことが災いして、木で覆われているコースではGPSをまともに拾ってくれません。
作戦失敗。そしてコースは想像以上にキツく、長いです。

意気消沈して本番へ。
出走順が遅かったため、前後の出走には各チームのエースクラスの強豪選手ばかりでかなり場違いな感じです。
目標は11分。このタイムなら足切りにはならないはず。

平均時速戦法が使えないので、
残り2km:4分
残り1km:7分半
ゴール:11分
という大まかな設定で臨みます。
もっとも、勾配が一定ではないのであまり意味がありませんが。

すでに走り終えた選手からのアドバイスで序盤は踏まずに回転重視で。
走り出すとサポートカーからの熱い声援のお陰か、調子良く走れます。
設定タイムを大幅に上回りゴール。
おお、スゴイ!と思ったら、どうやらメーターが作動していない瞬間があったようで、30秒くらいズレていました。

ほぼ狙い通りの10分55秒で走れたので、まずは一安心。
しかし、JPTで走る選手からは10分半ばくらいで走っているので、登坂能力はまだまだ改善の余地があります。
かなり脚がやられていますが、無事に2日目と進めました。



2日目:ロードレース
周回距離 12.56km/周回
標高差 267m/周回
スタートすると生かさず殺さずのヤラしいペースで進みます。
早く逃げが決まらないかなー、と思って後ろで耐えていても、なかなか決まらず2周目へ。

集団の真ん中くらいでボトルを飲みながら下っていると右端で落車の音が。
自分は左端だったので関係ない思ったら、すぐに横の選手まで波及。
反射的にボトルを落としハンドルを握り、体を傾け少しぶつかられたくらいで何とか回避。
しかし、そのまま走っていると後輪から周期的に何か当たっている音がします。

見ても良く分からないので、とりあえず最後尾で登っているとダンシングした時に「グニャ」という感触。
ああ、スポークが飛んでいるのかなと思い、前方を走っているMAVICのモトを呼んでもらいホイール交換。

20秒くらいしか止まりませんでしがた、自分の脚では集団に追いつかず、5周走って終了。
トラブルは悔しいですが、脚があれば集団に戻れる状況だったので、完全な実力不足です。

JPTレベルのレースでどれくらい走れるか試したい、と思い出場したレース。
しかし今のレベルでは、まだまだ実力が足りないというがよく分かりました。

アクアタマの皆さん、色々とお世話になりました。
初めて一緒に走った方ばかりでしたが、レース中、前後も楽しく過ごせました。
ありがとうございます。

ちなみに
posted by mikiya at 10:41| Comment(2) | TrackBack(0) | レース

2012年07月15日

石川ロードレース

朝3時半起きで4時出発。
当日入りは初めてなので時間が読めず不安でしたが、3時間で着いてしまいました。

会場に到着するとチームスキップの方々が、とても貴重な屋内駐車スペースを譲って頂きました。
おまけに先日の東日本ロード 群馬の動画のDVDまで頂き感謝感激です。

受付も前日にコチヤさん、イシカワくんにお願いし、あとはゼッケンを取り付けるだけ。
前出の皆様、厚かましいお願いを聞いて頂きありがとうございます。

さて、肝心のレースですが、、、。
31位と集団最後尾のダメダメな位置でのゴールでした。

自分の中で公道レースはサーキットレースよりも何倍もステータスが高く、特にこの石川と輪島は本当に強い選手しか勝てないと思っています。
それ故、今回はいつもより優勝を意識していました。
実際は桃欲しさ故に、入賞でも良かったのですが、、、。


とにかくいつもより気合をいれて臨みました。
レースは75.0km(13.6km×5周+7kmパレード3km含む)といつもより長めで、勾配は緩いものの標高差も約180mとなかなかキツイコースで行われます。


レースの展開は数人の本格的な逃げが常にある状態で進みます。
序盤はスキップ阿部先輩、シルベストとエカーズの3名の逃げ。
阿部先輩が逃げているので、逃げに乗れなかった自分は集団待機。

その逃げが中盤で吸収され、また新たな逃げが出来ると40秒〜1分差でしなかなか縮まらず。
途中でつい焦ってしまい、無駄脚を使ってしまう事に。

単騎で参戦なので脚を使うならば、周りを消耗させたり、逃げに合流するような動きをしないといけないのですが、全くそのような走りはできず自己満足で終わってしまいました。

最終回に入ると集団のペースが上がり、逃げを吸収。
ゴール前4kmから始まる登りでさらにペースが上がり、ついて行くだけで精一杯。
スプリントをすることなくゴール。

下ハンを持ってもがいているはずが、なんとも情けない写真になってしまいました。
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店長の猛々しいスプリントとはエライ違いです。
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E3では店長が7位に入り、さらに朝練仲間のコチヤさんが優勝し、自分の不甲斐なさを強く感じたレースでした。
次は他のチームにお邪魔しいつもよりレベルの高いレース(大町美麻サイクルロードレース)に出る予定なので、迷惑を掛けないためにもあと1ヶ月練習に励みたいと思います。
posted by mikiya at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | レース

2012年06月24日

東日本ロードクラシック群馬

今年2回目の群馬CSC。
このコースは得意だったのですが、いつの間にかゴールラインが移動し、心臓破りの坂を越えて500m位でゴールするようになってしまいました。
心臓破りで遅れてもその後の下りと平坦で追いつきゴールスプリント、というパターンが通用せず遅れたら終わりです。

前回のレースはずっと脚をためていたにも関わらず、ラストの心臓破りで遅れ勝負に絡めませんでした。
どうも登りのスプリントや登った直後のスプリントは苦手です。

と、予防線を張ったところで今日のレースについてです。
レース展開に積極的に加わることを目標に走りました。

最近は最後のゴール勝負では頑張るものの、途中はいないも同然の存在感の無い走りで、正直あまり面白くありません。
強い選手は、途中も積極的にレースを動かし、そして勝っています。

自分が強い選手でないのは分かっています。
強くなるためには「練習をたくさんする」だけではなく、レースでも積極的な走りが求められます。
「最後のゴール勝負だけ」という走りは下位カテゴリーで通用しても、上位カテゴリーでは何の役にも立ちません。

と、またもや脱線したところで今日のレースに戻ります。

ヘアピンコーナーの先までローリングで、そこから正式にスタートします。
前方では早速アタック合戦が勃発し待機していると、心臓破りでカウンターアタックが掛かったのでそれに加わりました。

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3人で逃げが決まります。
しかし差は最大でも30秒程度でなかなか広がりません。

3周目の心臓破りで吸収され、結局2周しか逃げられませんでした。
まだまだ高出力で走り続ける能力がありません。

その後は集団待機。
7周目でペースが上がり、集団を小さくするチャンスだったので自分もペースアップに加わり、あわよくば逃げようと思ったのですが、多少人数が減ったくらいで終わりました。

そして集団のまま最終周回へ。
ホームストレートから下り始めた瞬間、集団前方で落車が発生し進路が塞がれてしまい完全停車。

集団を追いかけますが、結局追いつかずゴール。
「落車で後れた」で片付けるのは簡単ですが、10~20秒くらい後れただけで追いつかないようではとてもゴールで優勝争いはできません。

序盤一緒に逃げた選手は2人とも入賞しており、自分の実力の無さがよく分かったレースでした。
それでも自己満足ですが、レース展開に加わることができ楽しかったです。

DEFEETのアームカバーアイスを使用しましたが、暑い日差しを防げこちらは大活躍でした。
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レースで使っても十分涼しかったです。
ちなみに
posted by mikiya at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | レース

2012年06月03日

JBCF 3day's Road 熊野 太地町大会


1周10kmのコースを5周する、休みどころの無いスピードコースです。
3日間で一番キツく、去年は集団から千切れたコースでもあります。



登りきってもすぐに下らずに、平坦を走った上でテクニカルに下ります。
後ろに下がると、下りとその後の平坦で中切れの波状攻撃にあい、かなり脚を使う「後ろにいればいるほどキツイ」コース。

スタートして1周で、時差スタートのE2/E3の集団に追いつかれ合流。
人数が増えると集団が不安定になるので嫌なので、集団前方をキープするようにします。

決定的な逃げが無いまま、最終回の登りに突入するとペースが上がり、ポジションを4〜50番手に下げてしまいます。
登りきると2〜3人の有力選手が抜け出しますが、ポジションも悪く、またかなりきついため追えません。

最後の下りに入る前に集団の前方に戻らないとゴールスプリントには加われないので、何とか上昇し15番手くらいで下ります。

抜け出した3名の選手を視界に捕らえつつも捕まえられずに、最後のスプリントへ。

このコースのゴール前は毎年向かい風ですが、今年はさらに強い向かい風です。
早駆けするとすぐに失速します。
ミウラ師匠からも「ラスト100mからもがいた方が良いな」とのアドバイスをもらってました。

ラスト500メートルから駆けてく選手が出ますが、慌てずに緩やかに加速して着いていきます。
200メートルを切ると周りの全員がスプリントを開始しますが、まだ我慢、我慢。
シッティングで加速し10番手くらい。

そしてラスト100メートルの直線に入ると、一気にもがいて集団の頭をとりましたが4位。
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自分も集団から抜け出せれば良かったですが、そこまでの脚はありませんでした。

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ようやく表彰台に乗れました。

3日間通しての総合成績は7位でした。
今年も
posted by mikiya at 23:54| Comment(3) | TrackBack(0) | レース

2012年06月01日

JBCF 3day's Road 熊野 新宮市大会

前日は21時に寝たので、5時半にもうこれ以上眠れなくなり起床。

宿の窓からは壮大な景色が望めます。
IMAG0295.jpg

レースのほうは1周16.3kmのコースを3周します。
去年は4周だったので、1周分短くなりました。



いつもより強い選手が揃っているということもあり、終始ハイペースで進みます。
アタックがあっても長続きしません。自分も何度か抜け出そうとしますが、決まる気配すらありません。

そして集団のままスプリントへ。
このコースはラスト330m、180mに直角コーナーがあり、とにかくテクニカル。
40km以上でコーナーに突っ込んでいくデンジャラスなスプリントです。

5列に並んだままコーナーに突っ込みますが、自分の経験上最良のラインを通って落車や接触をかわし6位に滑り込み。
cw_kumano_1-6.jpg
http://www.jbcf.jp/race/2012/sokuho/kumano1.pdf
コーナーに突っ込む位置取りが悪いと言えばそれまでですが、今日はあれ以上の結果は無理でした。

ランキングは3位まで上がったので、明日からも気を抜けません。
http://www.jbcf.jp/db/PointResultsList12.php
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2012年04月29日

全日本選手権

この大会に出るのは初めて。
正確には学生の頃、エントリーして現地まで行ったのに前日受付を忘れ走れなかった、という苦い思い出がある大会でもあります。

1周15.8kmのコースを16周、計252.8km。


そんな長距離は練習でもほとんど走ったことがないし、レベルが高いレースも初めてで、正直どのくらい走れるか全く分かりませんでした。

ローリングスタートが解除され、道が細くなる区間に入ると一気にスピードが上がります。
風も強く吹きハンドルを取られそうになることもあり、かなり怖いし集団もナーバス。
有力選手も何人か落車しているのも見かけます。

登りに入ると逃げが決まり集団も落ち着き、かなりゆっくりに。
自分は出来るだけ長い間集団で走る、という低い目標設定なので逃げのメンバーすら確認しませんでした。

その後は淡々と周回を重ねます。
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気づけば後半戦に突入し、登りの度にペースアップがいつされるかビクビクしながら走ってると、ついに12周目にその時がやってきました。

直角コーナーを曲がると、登り始めた集団が既に伸び、中切れが発生しています。
今まで使わなかった重いギヤを使い、頂上まで粘りますが最終バスにギリギリ乗れずに、一人で下りへ。

単独だと全くペースが上がらないので、後続を待つも登りで再びバラバラに。
登り切ったところで赤旗を振られ、降ろされました。

13周、200km。

予想より長く走れましたがそれはペースが遅かったからで、ペースが上がった周回ではあっさり千切れてしまいました。

完走するにはまだまだ力不足です。
現状よりも練習の質を上げ、量も数段増やさないとそのレベルには到達しません。
来年の全日本選手権のために、今から練習です。
posted by mikiya at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | レース