2009年11月16日

トレーニング開始

シーズンオフを満喫しすぎたようで、昨日の走行会は地獄でした。
脚力が衰えるのは早いですね。

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言い訳のために、クロモリのメルクスに乗って行ったのですが激しく後悔しました。

練習不足に追い打ちを掛けるかのような10kgを余裕で超える車重で、小山田のコースはツライですね。
ちゃんと練習しているときに乗ると気持ちよく進んでくれますが、昨日の自分には乗りこなせませんでした。

帰りはまず尾根幹でメカに千切られ、多摩川ではアマノさんの鬼引きに千切れ、アオキくん(弟)の気持ちがよく分かりました。
とにかく、これから来シーズンに向けてトレーニング開始です。

2009年10月30日

ジャパンカップリザルト

アマチュアのレースのリザルトもようやく掲載されていたのですね。

ジャパンカップ2009全リザルト

しかし、アオキ兄は惜しかったですね。

2009年10月26日

ジャパンカップ オープンレース

自分が走るのは10年ぶりのジャパンカップでした。
完走扱いにならなかったですが、overstimsを3つ(約2000円)投入しゴールまで走ることができました。

風邪をひいて体調も良くないし、いつもよりレベルの高いメンバー。
しかもこのコースで80km走るのはどう考えても無理だと思いつつスタート。

1周目の登りは凄まじいポジション争いでした。
150名が狭い道幅で登りに突入するので、下りよりも怖かったです。
結構接触とかが多く、横にいたアオキ兄と絡んでお互い転びそうになってしまいました。
何とか4〜50番手くらいでクリアしたものの、やはり魔の2周目で千切れました。

その後は小さいグループで走り続け、最終周に20人ほどのグループに追いつかれゴール。
今シーズン一番疲れたレースでした。
まあ、距離も長くレベルも高かったので当然ですが。

いつものレースと違ってコースに観客が多く、走っていて励みになりました。
特にお客さんに応援して頂いている手前、途中で降りられない状況でした。
何とか最後まで走れてまだ良かったです。
来年は勝負に絡めるくらいにしたいです。

久々に従軍カメラマンT氏に撮ってもらいました。
ありがとうございます。
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全部アゴが外れてますね、、、、。
しかしアオキ兄には完敗でした。

2009年10月13日

小山田3連戦、最終日

集合場所に行ってみると、アオキ兄、アマノさん、アオキ兄のお友達カサマツさんと、見送りに来たナカガワラさん。
当然ナカガワラさんもムリヤリ引っ張り出発。
ん、アオキ弟がいないようですが、、、。まあ、良いでしょう。

メニューは4周。
さすがに全ての坂でもがけないので、最初の2周はイーブンペースで、後は好きなようにと決めて周回コースへ。

しかし、メモリアルパークの上りでいきなりアオキ兄がものすっっごい高回転でアタック。
100回転以上であの坂を上っている人を初めて見ました。

1周終わったところで、アオキ弟IN、ナカガワラさんOUT。
しかしアオキ兄の暴走は止まらずその後も4周終わるまで、引きずり回されました。

・坂はアタックしないと気が済まない
・先頭交代ではペースを上げる。しかもすぐに自分が先頭に立つ
・息が上がってからがシブトイ。なかなか諦めない。千切れない。
と、人の嫌がることができる男です。
これは完全にレース向きですね。
来年の実業団レースでは活躍してくれる事でしょう。

しかし、兄弟の加入でアオキクンが2名できて呼び方が難しくなってしまいました。
今更ファーストネームで呼ぶのも何ですしねえ。
「ミゲール」と「プルデンシオ」(古い)とか、今なら「フランク」と「アンディ」とか呼べば良いのでしょうか。

2009年09月27日

飯田結果

ER、FRは全員完走。
アオキくんは1周目に落車しつつも、がむばったようです。
ラップ療法で治すようです。

2009年07月19日

石川結果

主任、アマノさん完走。
他の人達は足切りが厳しく、ゴール前で降ろされ、惜しくも完走ならず。


※ごく少数のアオキクンファンの皆様に写真追加
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2009年07月16日

週末の天気

東京はすこぶる天気が良さそうですが、レースが行われる福島の天気はイマイチのようです。
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アオキクンの黒魔術に違いないですが、土日とも天気が悪いとイヤですね。

※7/18(土)は申し訳ありませんが、臨時休業とさせていただきます。

2009年07月14日

道志みち往復

今日の練習はアマノさん、ナカガワラさんとアオキくん。
ナカガワラさんから「長い距離を」というリクエストだったので、とりあえず道志みちに向かいます。

しかし行きの尾根幹からアマノさん先頭固定のまま、すっっごい速さで進みます。
いきなり入り口の登りで脱落。
その後も最後尾でヒラヒラ。

このペースで行くなら尾根幹だけで限界だなぁと危惧していると、尾根幹の終わりでアマノさんから「ここからはゆっくり」との言葉が発せられ一同一安心。
授業がある(らしい)アオキくんはここでお別れ。

その後は淡々と進ものの、今年初の炎天下での練習なので普通に走っているだけでも辛かったです。
何とか道の駅にたどり着き、酒まんじゅう×2と桃を補給。
食べ過ぎですね。

アマノさんとナカガワラさんはまだまだ走り足りない!と言うことだったので、2人と別れ自分はそのまま折り返しました。
帰りも流さないで(時間がなかったのもあります)走りますが、向かい風なのでこれまた辛ったです。

結局160km、5.5h。
峠がなかったこともあり、いつもより平均時速が3〜4km速かったです。
良い感じで走れました。

皆さん順調に仕上がっているようで、今週末のレースが楽しみです。

2009年07月04日

中島選手ご来店

午前中に、EQA - 梅丹本舗 - グラファイトデザイン中島康晴選手にご来店頂きました。


とても感じの良い好青年でした。
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隣に写っている若者も見習って欲しいですね。

サイン入りジャージまで頂きました。ありがとうございます。
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サイン入りジャージを着て、満面の笑みを浮かべ喜ぶアオキクン(21)。
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EQA - 梅丹本舗 - グラファイトデザインは、日本チームとして唯一本場のヨーロッパで活動しています。
今日から始まるツールドフランスに出場する新城選手、別府選手共に浅田監督率いるこのチーム出身です(別府選手は前身のブリヂストンアンカー)。
今度はぜひチームとしてツールに参加して欲しいです。

2009年06月14日

ツールド熊野での出来事

実業団レースでは、出走前に「出走サイン」という儀式があります。

普通は
・出走の意志
・ゼッケンが規定の位置についているか
・ICタグが自転車に取り付けられているか
などの確認を行います。

第2ステージでいつも通り確認してもらっていると、
「ヘルメット見せて」
と言われたので、JCFのステッカー(自転車競技連盟公認のヘルメットかどうか)チェックするのかと思いきや
「ヘルメット脱いで」
というので、素直に渡すとヘルメットを思い切りシゴキだし
「これ相当くたびれているね。もう新調した方が良いよ」
とありがたい言葉を頂きました。

まあヘルメットを新調する良い口実ができたのですが、腑に落ちないのは次に並んでいたアオキクンが何も言われなかったこと。

確かに僕のヘルメットは2年くらい使い、ヒビなどは無いものの顎ヒモなどは色あせています。
対してアオキクンが被っているヘルメットは僕が10年間酷使したお下がりです。
まあ、何度地面に落としたか数えきれません。

一見コンディションが良かったから何も言われなかったのでしょうが、正直「どこ見てるの??」と内心突っ込んでしまいました。

次のヘルメットは色々悩ましいです。
他のスタッフがモストロを被っているので、真似してはいけません。
個人的にはGIRO+OAKLEYという組み合わせが好きなのですが、どちらも当店では取り扱いがありません。

METの新作、シンセシスが今のところ有力です。
早く入荷しないか待ち遠しいです。

2009年06月04日

朝練

定刻通り集合場所に着くと、軍曹他、鶴亀猿さんとアオキクン、自分の4名が揃っています。
諸々の事情で今日は流そうと思ったのですが、いざ走り始めてみると傷の痛みが感じなくなりついモガいてしまいます。

2分半ペースで上るという宣言よりも10〜20秒早く軍曹が周回を重ねるので、耐えきれず6周目以降は流してしまいました。
それでも十分に良い練習になりました。

練習終了後は第1人者のアオキ先生による「ラップ療法」講座。
こちらも大変ためになりました。ありがとうございました。

しかし、次のレースに向けてなかなか練習する気がおきません。

2009年06月02日

ラップ療法

日に日に良くなるはずの擦過傷&打ち身ですが、何故か段々痛みが増している気がします。
今日は1時間ゆっくり乗るのが限界でした。

厄介なのがやはり擦過傷。
範囲が大きく、傷も深いので時間が掛かりそうです。
そこで一番大きい傷だけ、今流行のラップ療法を取り入れています。

あまり興味はなかったのですが、熊野最終日に落車したアオキクンが救護所で治療をしてもらう際に「僕はラップ療法が良いです」とリクエストしているのを見て自分もやってみました。
(治療法を指定している人を初めて見ましたが)

小さな傷は従来通り、ガーゼ&絆創膏で治していますが両者の違いは今のところ分かりません。

2009年06月01日

ツールド熊野3日目

コース図

リザルト

ようやく最終日。
前日転んだ傷も痛いし、脚もいっぱいです。

コースは平坦基調なものの、ガツンと登った後3kmほどアップダウンを繰り返してテクニカルなコーナーを下るコースを6周します。
中切れが起きやすく、集団の前方にいないとすごくきついコースでした。
登った後に休めないし、一番きつかったと思います。

2周目に独走力のある高校生がアタックし、すぐに追いかけるものの追いつかず集団に戻ってしまいました。
彼はその後も独走を続け、一度吸収されるもののまたアタックし3人の逃げが決まってしまいました。

追いつけるほどの独走力は自分にはなく、チームプレーもできないので他のチームが追いかけない限り吸収できません。
結局逃げには追いつかず4位争いのスプリントに備えた最終周回は、位置取りに気をつけ前方5番手以内で走ります。

ここでもシルベストの選手が列車を組み60km/hのスピードでスプリントになだれ込み、全く太刀打ちできず5番手の8位でゴール。
強い選手がさらに列車を組むともう仕方がありません。
彼らは列車の順番などを決め、日頃からスプリントの練習をしているようです。

表彰台は遠かったです。

・スプリントの練習をする
・チームプレーができるチームメイトが欲しい
・速いスピードでの独走力が足りない

と、感じた三日間でした。
反省点ばかりですが、シーズンは始まったばかりなのでこれから巻き返せるように頑張ります。

●登り
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あまりにきつくてアゴが外れそうになっています。
右端は萩原選手です。

●ゴール前
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圧倒的な差をつけられています。

●アオキクン登り
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傷が痛々しいです。
破れたレーパンはママに縫ってもらうように。

ツールド熊野2日目

コース図

リザルト

待ちに待った山岳ステージです。
レース前は曇りだったものの、スタートと同時に雨木青木君のお陰で、雨が降り出しました。

スタートの時に高校時代からの永遠のライバル(アイドル)、アンカーの山本雅道選手から、「雨降ると滑りやすいから下りは危ないよ」とアドバイスを受けるものの、自分は大丈夫と思って聞き流してしまいました。
もっと心して聞いておけば、あとで痛い目にあうこともなかったでしょう、、、。

山場は後半なので、前半のアップダウン区間は淡々と進みます。
集団は結構密集するのですが、走りが上手な選手ばかりなので危ない場面はありません。
3日間通して非常に走りやすかったです。

一番の難所、千枚田の登りに入ると少しずつ集団がばらけ始めます。
頂上手前で少し遅れてしまい、前に追いつこうと意気込んで下り始めた2〜3番目のコーナーで転んでしまいました。
前日に雨の日のコーナリングについて、アオキクンに語っていたのにこの様です。

起き上がってSTIレバーを直し、ホイールに目をやるとフロントがパンクしています。
僕らのクラスはマビックカーはついていないので、審判車に積んであるホイールを待たねばなりません。

ようやくホイールを受け取り、自分で交換して再スタートです。
周りにはERの選手がいたので、ローテーションしながら追いますが、遠くにERの集団がチラリと見えるくらいで結局追いつきませんでした。

リアエンドが曲がっていたらしく、ロー側のギヤ3枚くらい使えません。
最後の登りはエンドを気遣いながら、何とかゴール。
トップから5分弱遅れ、31位でした。

レース後はタイヤ張り替え、バーテープ張り替えやエンド修正(手で)など整備が大変でした。
替えタイヤとバーテープを持って行っていて良かったです。

●転んだ瞬間
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50km/h弱出ていたようです。
走り出すまで2分かかっています。

●最後の登り
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きつかったです。
息も絶え絶えです。

●アオキクンも最後の登り
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●ゴール後
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魂が抜けていました。

ツールド熊野1日目

コース図

リザルト

コースプロフィールを見る限り、3日間の中でもっとも難易度の低いと思われましたが甘くはなかったです。

・道幅が狭い区間
・激坂
・ゴール直前に2カ所の直角コーナー

という、クラシックコースを思わせる設定でした。
また雨風が強く、レースを厳しいものにさせました。

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スタートしてみるとBR-1散発的なアタックはあるもののペースはゆっくりで、30秒〜1分後にスタートした女子とERに追いつかれ混走になってしまいました。

集団が大きくなるものの、それぞれ別のレースをしているので少し走りにくかったです。

たまに落車はあるものの平和に最終周を迎え、列車を組んで完璧なシルベストの選手の後ろにつけ最終コーナーに突っ込みましたが捲れずに4位でした。
優勝を狙っていましたが、入賞したのでまあまあでしょうか。

●登りでの集団
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登りではダンシングすると後輪がスリップします。

●下りの良くない例
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倒しているときにブレーキをかけると余計に曲がらなくて怖く、前輪加重になり転びやすくなります。
また後輪グリップを引き出すために、下げている足は踏ん張らねばなりませんが踵が下がっているとそれができません。

●きついアオキクン
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登りはちゃんと登っていました。

●表彰式
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DJがらぱさんにインタビューして頂きました。
翌日以降も表彰台に上るぞと思いましたが、最初で最後でした。

2009年05月31日

無事帰宅しました

先ほど無事帰宅しました。
さすがに600kmの道のりは遠かったです。

今回の結果と内容は満足できるものではありませんが、今シーズン残りのレースにつながる走りができたと思います。
自分に足りないものがより明確になり良かったです。

応援ありがとうございました。
また、4日間の休みを快くくれた店長とメカに感謝です。
明日出勤しなかったら、家でくたばっていると思ってください、、、。

●落車し流血しながらも走るアオキクンP1000603.jpg

●決定的な逃げに乗り遅れた瞬間のワタクシ
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終わりました。

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主任、完走。アオキくん、落車の為完走ならず。
今日はきつかったようです。

2009年05月29日

第1ステージ

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アオキくん、完走しました。

2009年05月26日

流し

次のレースは金曜日から3日間のレースなので、既に今日の時点で中2日しかありません。
レースの3日前からはいつも軽めの練習にしています。

と言うわけで軽く長尾台へ。
ゆっくり走ると楽なのですがつまらないので、最後の1周だけもがいて1分55秒。
もっと早いタイムを期待していたのですが、甘くはないようです。

帰ろうとすると入れ違いにアオキクン登場。
この後、長尾台だけ雨が降ったとか降らないとか(クドイ)。

「何周しました?」と聞かれたので、見栄を張って「30周」とか答えようかと思いましたが、信じそうだったので正直に「5周」と返答。

「僕もそれくらいしようと思っていました」と答えるので、やっぱり意地悪く「歳の数だけ」とか多めに答えておけば良かったと後悔。

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「レース3日前から軽めの練習」というのは、何か根拠が有るわけではなく、いつの間にか自分の中でそう決まっていました。
まあ疲れが取れれば2日前でもガンガン練習しても良いとは思いますが。

今更「1日でも練習しなければ」と焦る歳でもないので、レベルアップのための練習は前週までと思っています。
結果を左右するのはレース前の多少の練習より、気持ちの問題の方が大きいのではないかと感じています。

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最近レースに出ていて思うのは、今の自分に足りないのは練習量(だけ)ではなく、レース中の集中力や勝ちたいという執念ではないかと思います。

実力以上の結果を残していた高校、学生時代はレースに集中しすぎて、ゴール後に展開を思い出そうと思っても全然出てきませんでした。
ゴール勝負では「他の選手を蹴落としてでも自分が前に行く」と、気持ちがかなり前向きでしたが、今は結構弱気になる事が多いですね。

・アタックが掛かったときに反応する
・千切れそうな時に踏ん張る
・スプリント勝負で位置を落とさない

など、きつくて気持ちが負けそうな時に、いかに踏みとどまれるかで結果はだいぶ違ってきます。
脚力だけでは当然勝てないので、他にこの「諦めない気持ち」が必要ですよね。
しかし、この部分はどのようにしたら鍛えられるんでしょうか、、、。


2009年05月24日

雨天決行でした

今朝は起きてみると曇り空。まだ降っていませんでした。
雨にならないうちに練習しておこうと思い、とりあえず長尾台へ。

到着するや雨が降り出しました。
これはスーパー雨男のアオキクンがいるに違いないです。
追い返そうと捜索するものの見つからず、諦めて10周して走行会の集合場所の公園に行きました。

着いてみると雨が激しくなり、誰もいないことを確認して帰ろうと
思っているとサイトウさんがいました。
サ「こんな雨でも本当にやるんですね」
ミ「それ僕のセリフです」

そうこうしているうちに、酔狂な方々が4人ほど集まりました。
それにスタッフ含めて計7名で、いつも通り2周走りました。

中でも中学生の若者の並外れたダッシュ力にやられました。
オジサン、あれには付いていけません。
一緒にスプリントした時に1000Wを超えたのが、せめてもの救いでしょうか、、、。