2010年07月19日

実業団 石川

結果はアオキ兄の役に全く立てずに、最終周回にちぎれてしまいました。

レース中は灼熱地獄でした。
でもなぜか補給は認められず。
「命が危ない状況の場合のみ、立ち止まって補給ができる」とのこと。
そんな状況だったらレースを早くやめて休んだ方が良いですね。


まず1周目。
貴重なボトルが飛んで行ってしまいました。
しかもスペシャルドリンクの方が。

2時間を500×1本。絶対無理です。
チビチビ飲みながらやりくりしましたが、ラスト2周で無くなってしまいました。

仕方がないので、エースのアオキ兄にもらいに行きます。
彼は集団の前方にいるので、脚を使って上がっていかねばなりません。
これも僕の死期を早めました。

ここでも悪知恵を働かせ微妙な駆け引きを。
水をもらいに行ったことがばれないように
ミ「どう調子は」
兄「ばっちりです。大丈夫です」
ミ「水はある?」
兄「大丈夫です」
ミ「じゃあ、水くれ」
兄「・・・。」
と、水をあげるように見せかけ奪いました。
さすがに悪いので二口だけもらって返しましたが。

しかしその後最終周に入った最初の登りで終わりました。
制限時間は10分遅れまでなので、ゆっくりゴールを目指します。
とりあえず水が欲しいのですが、入手できずゴール2km前のわき水を汲んでからゴール。

昨年より悪い内容でした。
青木兄はバッチリ5位入賞。
少しは見習った方が良いですね。

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福島特産のモモを賞品でもらっていました。
しかもそれを何も貢献してないワタクシにも分けてくれました。
なんて良い青年なんでしょう。

でも、あわよくば隣の人のモモも入手しようとしていたようです。
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さて、次のレースまで3週間。
まじめに練習したいと思います。

同様に不甲斐ない結果だったFジムラさんに、

「次のレースまでの3週間どう(練習)しましょうかね」

と問いかけたところ

「婚活」

と返ってきました。

次のレースの時にでも結果を聞いてみようと思います。








2010年07月18日

石川結果

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アオキ兄5位でした。
ワタクシ何とか完走。何も仕事できませんでした。

2010年07月08日

展示会ラッシュ

今日は午後展示会に行く用事があるので、午前中に小山田へ。
控えめに2周して、帰路の多摩川でオレンジなアオキさんとすれ違い、しばしお互い使っているタイヤのウエット性能について立ち話。
メーカー担当者に確認してみます。

展示会の前に不在者投票へ。
日曜は走行会&仕事のため、どう考えても投票できる時間がありません。
しかし不在者投票でも立会人がちゃんといるんですね。

そしてようやく展示会。
終了の1時間以上前に行きましたが、色々お話を伺い終了時間をかなりオーバーしてしまいました。

興味がないブランドばかりだとすぐ見終わってしまうのですが、今回はCRAFT,DE FEET,コロンビアなど愛用のブランドばかりだったので時間が足りませんでした。
色々お土産(話)を持って帰ってきましたので、今後ご紹介していきたいと思います。

しかし最近は展示会が多く、毎週行かねばなりません、、、、。





2010年06月01日

5/30(熊野4日目:第3ステージ)

泣いても笑っても最終ステージ。
激しくインターバルがかかるこのステージは一番きついです。

前半は平穏。
自分も様子見のアタックをしてみるものの、同調者はいなく、数キロで吸収されました。

途中有力な逃げができそれに乗り遅れます。
最終回の登りで先頭が追いつきシャッフルされるものの、またもや逃げに乗れずに6位争いのゴールスプリント。

しかしラスト2kmで何故かボトルがふくらはぎに当たります。
よく見るとシートチューブ側のボトルケージの上のネジが取れて動いています。

とりあえずボトルを投げ捨てるものの、ケージがぐらぐらに。
もったいないと思いつつ、ケージをむしり取りこれも投げ捨てます。
しかし、ポンプ台座が残っていました。

これもむしり取りますが、まだ使えそうで、かつ小さかったので捨てずに背中のポケットへ。

そうこうしているうちに集団から千切れてしまい、必死に追走。
ラスト1kmで追いつき最後尾からゴールスプリント。

向かい風なのが運良く、先行し失速した選手を捲りメイン集団の頭を取れました。
結果を見ると6位ですが、3ステージうち一番消極的なレースをしてしまいました。

積極的に脚を使うと順位を残せず、今日はその逆。
今日は正に逃げ切った選手が一番強かったです。
「逃げて勝つ」、自分の目標とするところです。


総合成績は7位。
前半戦の一番の目標としていたレースでしたが、去年からの成長を残念ながらあまり感じることができませんでした。

独走力と登坂力。
しばらくの間大きな課題となりそうです。


ワタクシの車は未だ入院中なので、帰りの交通手段は代車をお借りできました。
直ったら返しにまた熊野までドライブすることになりそうです。
休む口実ができました。フフフ。

アオキクンの勇姿

5/28(熊野2日目:第1ステージ)

6時起床のはずが、早く寝すぎて3時くらいから寝付けませんでした。

予定より早い5時過ぎに起床し、寝ているアオキクンを叩き起こしました。
まあ、行きの車の中でずっと寝ていたから良いんです。

天気は何故か晴れ。
コースはほぼ平坦。
ゴール前2ヶ所の直角コーナーに進入する位置で大体順位が決まる、位置取りがものを言うステージ(のずでした。)

しかし、BR-1とERが時差ナシの同時スタートとのこと。
100人以上が片側交通規制の狭い道でレースするのは明らかに厳しいです。
去年は40人くらいでレースしていたので楽したが、今回は明らかに危険度が高いです。

案の定、スタートすると落車の嵐。
おまけにおまけに反対側の交通規制も緩く、度々一般車両が親友します。

極めつけがゴール前1km地点の反対車線にダンプが停まっていたこと。
良く事故が無かったと思います。

ゴールスプリントは早く駆けすぎ、撃沈し16位。
去年4位に入り、一番狙っていたステージでしたがうまくいきませんでした。

5/27 熊野1日目

来年のために備忘録として、少しずつ書いていきます。

ある意味、一番印象深かったのはレースが始まる前日、移動日の5/27でした。
14年落ちの車を手に入れ、初めての遠出で多少不安がありましたが、まさかここまでのトラブルがあるとは思ってもいませんでした。

アマノさん、アオキクンを拾い順調に高速を降り三重県に入り、道の駅 紀伊長島マンボウで昼食。
このままいけば、余裕で13〜15時の受付に間に合います。

昼食を終え出発しようとしたら、エンジンが掛かりません。
セルは回るのですが、あとはさっぱりです。
前オーナーに電話したりして指示を仰ぎますが、全く良くなりません。

1時間以上格闘の末、諦めてレンタカーの手配をしJAFを呼ぼうとしたら突然エンジンが掛かりました。
ラッキーです。
とりあえず受付と100km先の宿に向けて出発です。

しばらくは快調でしたが、受付まであと10kmくらいの地点で、走行中にエンジンが止まってしまいました。
大きな街道沿いで路肩がなかったのですが、運良くバス停があったのでそこに突っ込みます。

また頑張ってもエンジンが掛かりません。
またJAFを呼ぼうとしたところ、バンが止まり「どうしましたか?」と呼びかけが。

その声の主は第2ステージ実行委員長の前川さんでした。
とりあえず車は乗り捨て、前川さんの車に荷物を積めるだけ詰め込み、受付に出発。
(すぐに前川さん知り合いの修理工場に車をレッカーして貰えました)

受付の時間を1時間くらい過ぎていましたが、事情を説明しゼッケン、ナンバープレートを無事もらえました。
次はレンタカーです。これも無事借りられ一件落着。
前川さんのおかげで無事に宿までたどり着きました。

レースは問題なく出られて一安心ですが、帰りまでに車が直らないと東京までの手段を考えねばなりません。
しかし、とりあえず面倒なことは考えず、先送りで20時消灯しました(早すぎ)。

2010年05月30日

熊野第3ステージ

逃げに乗れず。
集団の頭で6位でした。何とか表彰台に乗れました。
アオキくん、アマノさん完走ならず。

2010年05月29日

熊野第2ステージ

今日は山岳ステージ。
BR1、ワタクシ10位、アオキくん完走。
ER、アマノさん8位。
表彰台は遠いです。

2010年05月28日

アオキくん運転中

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初めてハンドル握るところ見ました。
レースより緊張しているそうです。

熊野第1ステージ

ワタクシ16位、アマノさん10位、アオキくん完走ならず。
BR、ER混走で落車祭でした。

2010年04月04日

実業団 館山レポート

館山は海上自衛隊のど平坦の敷地内を周回する
初採用のコースでした。

BR-1にはアオキ兄とワタクシが参加しました。
予選は2組あり、20名中10名が予選通過。
ワタクシは1組目で、5位争いの集団内から最後飛びだし6番手でゴール。
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2人+2人の逃げが決まったので、ヒヤヒヤしましたが無事通過できました。

次の組のアオキ兄は難なく1位通過。
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そして決勝。
作戦は
・マークする選手が動いたらどちらかがチェック
・決まりそうな逃げはアオキ兄が乗る(僕の脚では逃げられません)
・ゴールスプリントになったら、アオキ兄前方に連れて行き発射台になる

スタート時に、初耳の「5周目終了時に周回賞、金一封」と告げられもすぐに忘却。

スタートすると逃げを作るどころか、逃げ集団で先頭を牽くのも難しい現状でした。
実力が図抜けていた2選手がアタックを掛けると、付き切れしてしまいそうでした。

cyclowired.jpさんに写真を載せてもらいましたが、アタックなんてカッコイイものではありません。
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何かの拍子で集団から飛び出してしまい集団が来るのを待って流しているときで、ギヤが全然掛かってないのです。
強ければこのまま踏んで逃げられるのですが、、、。

誰しもが忘れていた周回賞はアオキ兄が飛び出し獲得。
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飛び出した二人でそのまま逃げるのかと思いきや、現金な男は下がってきました。
一緒に飛び出した選手は単独で数周に渡り逃げていたので、一緒に行っていればおもしろくなったのですが、、、。

しかしこの周回賞、どうやら賞金1万円でした。
1位の賞金が5千円だというのに。

役員に何で事前に金額教えてくれないんですか!と聞くと「だって1万円って言ったら、事故が起きるでしょ」とのこと。
確かにそうですが、知っていればアオキ兄を退けてでも取りに行ったのに、、、。

そんなこんなで、強い選手が飛び出しては吸収され最終周回。
最後尾で千切れそうな選手、約1名。
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ちょっと離れただけですよ、ちょっとね。

残すは最後のミッション、アオキ兄を良い位置でスプリントさせなければいけません。
ゴールは2回直角コーナーを抜けた先。
2回コーナーを抜けると集団が伸び選手間の差が開くので、ここで先頭3〜4番手くらいにいる必要があります。

しかし、失敗しました。
集団前方まで誘導でき掛けたのですが、タイミングが早すぎ、直角コーナーに入る手前で失速しお役ご免。
せめてコーナーを抜けたところまで牽ければ、、、。

発射したアオキ兄も最悪ごぼう抜きにされるところでしたが、粘って6位に入ってくれました。

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最終コーナーは1番手で回ってきましたが、

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最後まくられました。

最後ワタクシがもっと上手に走れれば、順位も変わってきたと思うので非常に悔やまれます。

表彰台では爽やかな笑顔を見せていましたが
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次の瞬間に余りのうれしさに本心が。
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大金を手にしたアオキ兄は帰りに、2000円の金目鯛煮付け定食を満足そうに食べていたのでした。(ワタクシは1000円の定食)

次もアオキ兄の連続入賞記録が途絶えないようにがむばります。



2010年04月03日

予選

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アオキ兄1位通過、ワタクシなんとか通過、アマノさん残念。
決勝は1350スタートです。

実業団 館山

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アマノさんアップ中。
予選はアマノさん900、ワタクシ1010、アオキ兄1040スタートです。
しかし寒いです。

2010年03月23日

熊谷レースレポート

強風との戦いのレースでした。

まず午前中に予選。
約40名エントリー中の20名が決勝進出になります。
20分+2周(8周)のうち、毎周回先頭通過者にポイントを与えられ、その点数順に上位20名に入ればよいというものです。

無理にポイントを狙わずに最後の着順勝負でスタートしましたが、最初の2周がかなり辛く感じ、最後尾をヒラヒラしていました。
コーナーでの急加速が連続するクリテリウムでは、後方よりも風圧を多少受け手も前方が楽なのは常識中の常識でした。
しかも横風が強い区間が多いので、後方にいる意味は全く無く、前方に位置するとかなり楽になりました。

後半集団がいくつかに分かれ、前々に動いていくとラスト2周でポイント獲得のチャンスがあったので掛けたのですが、さらに一人前方にいて失敗。
そのまま第1集団にいれば確実に予選通過なのですが、次の周回でもポイントを取れるチャンスがあったので、念のため取りに行ったら集団から飛び出した状態に。

待つのも何なのでとりあえず踏んでいたら、後ろも無理に追いかけてこないのでそのままゴール。
予選1位通過ですが、決勝では何も考慮されないので無駄脚でした。

アオキ兄も危なげなく決勝進出です。
(観戦できていないので省略)

午後に決勝。
アオキ兄はスプリントで3位。
本人は不満そうですが、実業団初参戦で上出来でしょう。
次回はBR-1に昇格ですが、早くも優勝宣言が飛び出していたとかいないとか。

さて、次はワタクシの番。
距離が約50分と長くなり、メンバーも強力になるので予選と比較にならないくらいきつくなることは必至です。

ブリヂストン・エスポワールが7人もいるので、もちろん要注意なのですが、正直U23全日本チャンプジャージ以外は見分けが付きません。
前半決まりそうな逃げに反応していたら、案の定後半疲れてきて、決定的な逃げに乗れませんでした。

逃げが決まってから、生かさず殺さずのペースで集団は進んだのですが、横風区間ではいたぶられました。
コーナー抜けた後ダッシュが掛かるポイントがちょうど右からの横風強風区間で、さらにコース左半分が石畳状。

先頭がわざと左によると、後続は横風をうけつつ、路面の悪い部分を走らざるを得ず脚を使わされました。
自分に有利な状態を作り出すために先頭を牽くことが重要ですね。
自己満足では意味がありません。

そんなこんなで息も絶え絶えで最終回。
集団前方を維持できたものの、最後の仕掛けどころを間違え撃沈してしまいました。
ゴール前は向かい風なのでスプリントはギリギリまで我慢しないと行けなかったのですが、自分の脚を過信し早く掛けてしまったのです。
最近同じ失敗が多いような気がします。

次回は4/3の館山です。
これも平地レースなので、アオキ兄に貢献するべくがむばります。

・アオキ兄スプリント
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この位置から3番手まで捲りました。

・ワタクシ序盤
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適当な牽きでは集団も崩れません。

・ワタクシ終盤
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本当に終わってます。一人だけ辛そうです。
後ろは憧れの阿部先輩ですね。

リザルト

2010年03月22日

全日本実業団クリテリウム in 熊谷 写真

アオキ弟君が撮ってくれた写真です。
メモリーカードを奪い取って帰ってきたのに、力尽きて寝てしまいました。






色々雑多に入っていますが、取り急ぎアップします。





・アオキ兄予選
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・アオキ兄決勝
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・ワタクシ予選
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・ワタクシ決勝
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・表彰式アオキ兄
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詳細は後ほど、、、書くと思います。

2010年03月18日

キャリア装着

ネコたちは特殊なコスチュームを着て帰ってきました。
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動きにくいらしく、お転婆ぶりは影を潜めています。
順調にいけば1週間で抜糸の予定です。

レースも今週末なので、クルマに4台分キャリアを取り付けました。
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あと1台分スペースがあるので、5台分乗せられそうです。

そして、気づいたら3列目シートがありました。
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あと二人乗せられるようなのですが、まともに乗ると頭が天井に当たります。
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3列目に乗せるとしたら一人しか思い当たりません。

張り切って取り付けたものの、よく考えたら今週末はアオキ兄との二人旅なのでキャリアは必要無いのでした、、、。

2010年03月14日

恐るべしアオキ兄

今までで一番引きずり回された走行会でした。

山岳ポイント:3箇所/周×2+スプリントポイント:1箇所の
計7箇所を全てアオキ兄に持って行かれました。
先頭通過する度に後ろを振り返って、後続との距離を確認するイヤラシイ男です。
今度必ず同じ事を仕返してやりたいです。

日大三高の坂だけは一矢報いようとがむばったのですが敵いませんでした。
あの坂は
・信号に引っかからないようにタイミングを合わせて坂に突入
・登り始めで一気に抜き去り、インを閉める
・勾配が緩くなる後半はペースが落ちていない振りをし、相手の戦意を喪失させる
という姑息な技を使おうと思ったのですが、二番目すらできずに終わりました。

しかし帰りはもっと悲惨でした。
アオキ兄が先頭に立つと、向かい風でも45km/hで鬼引きするのです。
後ろに付いているだけで千切れそうでした。

来週のレースに向けてますます自信がなくなりました。
彼の方は少なくとも入賞間違いなしでしょう。

回転力もあり、重いギヤも踏める筋肉量があるので隙が見あたらないですね。
早朝練習の限られた時間だけで、あそこまで強いのは頭が下がります。

こういうときはネコに癒してもらうのが一番ですね。
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寒くなくなってから、ようやくベッドを使うようになりました。
2匹同時に入るとかなり狭そうです。

シャッター音がすると杏子が真っ先に起きます。
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胡桃は枕代わりにされながら相変わらず爆睡です。

2010年01月03日

新年初乗り

3が日が終わろうとしていますが、明けましておめでとうございます。

今日はようやく自転車に乗りました。
新年恒例の房総半島へ。
久々(10月以来?)の100km越えです。
乗らなさすぎですね。

ペースが速かったこともあり、予想通り
・お尻痛い(皮がむけました)
・距離の割に酷い疲労
・激遅
という結果でした。

特に先月から調子よく使っていたREGALe-RACING TEAM
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が突如牙をむき、尿道を痛めつけ困りました。

長い距離や負荷を掛けると良くないようで、その場で泣く泣く手放すことにしました。
サドルを物欲しげに見ていたのは、フジムラさんとアオキクン(弟)。

どちらが高く売りつけられるか悩みましたが、二人ともタダでもらえるものと思っているらしく大差なさそうなので、違いが分かるフジムラさんにその場で渡して帰ってきました。

やっぱりサドルは浮気しちゃダメですね。


2009年11月24日

早くも忘年会

昨日は実業団チームの忘年会をしました。
レースシーズン的には一区切り付くちょうど良い時期です。

まず最初に乾杯の挨拶を店長に頼んだところ
「正直言って、今年のチームの成績はあまりにも不甲斐なくて不満である。来年はもっと頑張るように。」
との発言。

アオキクンに向かって言っているのだろうと、顔を上げるとワタクシの方を向いていたので
「自分のことは棚に上げておいて、、、」
と応戦するものの、そのまま乾杯の雄叫びをあげられてしまいました。

うーん、シラフであの発言。
来年の成績如何ではチームの存続も危ういのでしょうか。
実にオトロシイ。

お酒が入ってからはアオキクンをイジリつつ、後は良く覚えていません。
宴もたけなわであみだくじゲームをし、店の不要品を無理矢理押しつけた後に解散。

何故か2軒目も行った気がしますね。
新丸子の夜は長かったです。
参加の皆様お疲れ様でした。

2009年11月20日

今日のアオキ弟君

最近、彼の話題が少なく心配されている方もいらっしゃるようなので、従軍カメラマンT氏のお手を借りて店内での傍若無人な行動を追ってみました。

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到着後、まず上着を脱ぎます。
下着姿でウロウロされては困るので、すぐに注意です。

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満面の笑み&大声量でしゃべり倒します。

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物は大事に使っているようです。
西六郷方面の方→ワタクシ→アオキクンと巡ってきたお下がりです。

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暇なのでサドルの水平を測ってみます。

IMG_1983.JPG楽しそうに色々語っていました。

他にも写真がありますので、もっと見たいという酔狂な方はこちらをご覧下さい。
091120今日のアオキ弟君
ごく少数の方のための写真集です。