2013年05月31日

熊野第1ステージ

昨晩は10時前に撃沈したところ4時頃目覚めてしまい、起床時間まで暇を持て余します。
ホテルの中をウロウロしていたらフジムラさんに見つかってしまい「徘徊老人」と言われてしまいました。お互い様な気もしますが、、、。

さて、今日の第1ステージは平坦基調ながら両端の折り返しはテクニカルで集団が伸びるので、脚を使わないように集団前方にいることが求められます。
20130531_1.jpg

スタート前の監督会議では驚愕の事実が発表されます。
E1〜E3まで15秒間隔でスタートするのこと。速攻集団は一つになるでしょうから200人で走ることになります。
ただでさえ落車が多いこのコースで、それはさらに状況を悪化させます。

これは座して死を待つより、悪あがきするしかありません。
追いつかれないようにスタートアタックして逃げられるところまで行く作戦です。

スタートすると同じことを考えている選手がおり、3人で集団から抜け出します。
他の2人は自分より脚がありハイペースで回し続けるうちに、振り返っても集団が見えなくなりました。
しめしめ、と思っていると折り返しが近づくにつれて集団が迫ってきて、折り返し直前で吸収されてしまいました。
まあ、暗くて危ないトンネルを集団で通過せずに済み良かったです。

集団に戻ってからは脚を休め最後のスプリントに備えます。
ゴール前の直線は予想通り集団が不安定になり、スプリントが始まると自分のすぐ右前を走る選手が落車し、自分も覚悟しましたが奇跡的に転ばず済みました。
しかし位置を下げてしまい、スプリントに絡めず終了。

頭では分かっているのですが、ゴール勝負での位置が後ろ過ぎます。
非常にもどかしいのですが、レースは明日、明後日と続くのでこの反省を生かしたいです。

posted by mikiya at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | レース
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