2016年03月25日

Nikola Innovation ZIVOペダルD〜走行会に使用してみて

先日の走行会で長めに使ってみたところ、出力が高ければ高い時ほどフィーリングが良く感じました。
具体的には250W以上で実感し始め、300〜400Wの範囲が一番良かったです。それ以上は出せなかったので分かりません。
登りでも実感できるのですが、平坦を80〜90回転位で走っている時の方が分かりやすかったです。

上死点で詰まる感じと、下死点でクランクに引っ張られ引っかかる感じが解消されました。
決して楽に走れるわけでは無いのですが、出力の値は自分の感覚よりも高く出ます。
効率については、ペダリングモニターの数字をざっと解析したところ残念ながらその効果は確認できていません。

IMG_5610.JPG
という訳で、平坦で淡々とその出力を出し続けるであろうT.T.バイクに取り付けてみました。

T.T.バイクには165mmのクランクを使用していて、より短いペダルの円周に25mmの可動幅を持たせることになります。
170mmでさえ少し動きすぎかなと思っていたので、短いクランクには向かないのではと思い装着を躊躇していました。

IMG_5641.JPG
試しに使ってみてビックリです。
ちょうど良いのです。ロードで動きすぎと感じていた可動幅が全く違和感ありません。

IMG_5648.JPGIMG_5645.JPG
短いクランクになったことで相対的に脚が長くなり、この可動幅の意図した効果が得られるようになったのかもしれません。
また、前乗りというポジションも上死点、下死点でのメリットを享受しやすいのでしょう。
前乗り特有のペダリング、踏んで→引き上げて→踏んで・・・というサイクルがスムースに行えます。

T.T.バイクならペダルキャッチがしにくい、というデメリットも顕在化しにくいですね。

キワモノのアイディアパーツだと思っていましたが、、、。もう少し使いこんでみます。

posted by mikiya at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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