2016年03月13日

Nikola Innovation ZIVOペダルB〜Qファクター

上手く自分で動画を撮影できなかったので、メーカーが作成したものを貼り付けます。



このような感じで25mm横方向に動きます。
当初は通常の位置から25mm外側に張り出すと思っていました。
しかし乗ってみると、どうやら違うようです。

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12時の位置。一番内側にありますが、明らかに通常のペダルより内側に入っています。
シューズとクランクが重なっています。
普通はこのまま回転するとシューズとクランクが干渉してペダリングできません。

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6時の位置。一番外側にきているので、シューズとクランクは干渉しないで済みます。

ペダルの中心からのシャフト長を測ってみると、

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一番短い状態で40mm

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一番長い状態で65mm。

他社のペダルは通常53oなので、中心をそこと仮定すると、内側、外側にほぼ同じ量(12〜13mm)動く計算になります。

メーカーのホームページを見ると、最小12mmの可動幅からテストを行い、快適性とパフォーマンスのバランスが最も良かったの25mmを選んだとのことでした。
オプションで25mm以外の可動幅を出す予定もあるそうです。
https://www.nikolainnovation.com/f-a-q/
脚の長さや体格によって必要な可動幅も変わってくるでしょうから、25mm以外が選べるようになると良いですね。

そしてこの可動幅により、今と正反対のセッティング(12時の位置で一番外側/6時の位置で一番内側)や、それに近いセッティングはクランクとシューズが干渉するので、物理的に不可能と言うことが分かりました。

さて次回はようやく乗ってみることにします。
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Nikola Innovation ZIVOペダルA〜ペダルキャッチ/サドル高

早速乗ろうとすると、ペダルキャッチがやけにしにくいです。
置くだけでキャッチできるSPEEDPLAYからの乗り換えだからかな、と思いつつよく考えてみるとペダルの角度によって位置が横に移動するからでした。

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通常は裏向きになっていて、(今のセッティングでは)ペダルが6時の位置では最もクランク寄りになります。

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それをひっくり返していくと段々外側に移動していき

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完全に表向きにすると最も外側になります。
ペダルをひっくり返しただけでこれだけ移動する、もとい逃げていくのでその動きを理解するまでキャッチできませんでした。
あいにく夜であまり見えない状況では困難を極めました。

その動きが理解でき、明るかった今朝はそれほど問題無くキャッチできました。

そして、乗ってみるとサドルがやけに低く感じます。

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シャフトの径が大きいこともあり、スタックハイトがかなり高いようです。

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違和感が無い位置まで上げてみました。矢印分、約10mm上がりました。

まずはネガティブな部分についてでした。
次回はQファクターについて書いてみたいと思います。
posted by mikiya at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

Nikola Innovation ZIVOペダル@〜取付

nikola_zivo_02.gif
この怪しい動きをする、Nikola Innovation ZIVOトレードマーク(TM)ペダル、25mmの可変Qファクターというのが売りです。
詳しくは
ゼータトレーディングホームページ
http://www.zetatrading.jp/product/nikola.html
をご覧ください。

このペダルはLOOK KEOクリート互換なので、3つ穴のシューズを用意しないといけません。

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自分は普段SPEEDPLAYを使用していて、シューズも専用ソールの4つ穴にして久しいので思い悩んでいると、店の奥から以前使っていたシューズが出てきました。

さて、これで早速取付です。
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まず重量の測定を。

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ちなみに普段はこちらなので、倍以上ですね。

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取付は緩み止めのワッシャーをシャフトに挟み、8mmのアーレキンキーで止めます。
この銀色の部分のシャフトの角度によって、どの位置でQファクターを狭くするか、広くするか決められます。
1回転する間に25mmは必ず動き、伸びて縮んで1往復します。

最初は良く分からないので、12時の位置で一番狭く、6時の位置で一番広がるようにしました。

nikola_zivo_01.gif
ただし、これもクランク位置は一定でもペダルの角度によってQファクターが変わってくるので、その位置でペダル角度がどれくらいか勘案しないといけません。

という訳で取付編でした。次はセッティング編です。

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