2015年10月07日

いわきクリテ敗者復活戦

今朝はアオキ兄に呼び出されていた気がしますが、起きようと頭を上げたら猛烈なめまいがしそのままダウンしてしまいました。
今でもたまに軽いめまいがするのですが、何かイヤな感じです。去年の再来になりませんように。

さて、内容の割には引っ張りまくっているいわきクリテのレポート最終回です。


敗者復活戦は10人上り/40人出走と昨日の予選よりも厳しく見えますが、強い選手は大体勝ち上がっているので全然相手にならないレベルではありません。それでも自分より強い選手ばかりには違いありませんが。

自分はスプリントの自信が無いのでラスト数周で逃げる作戦。機関車はもちろんアオキ兄。あらかじめ吹き込んでおきます。
逃げられなければ最後のスプリントに備え、チームメイトの位置取りに少しでも役立つべく走る予定でした。

スタートして1周してみるといつの間にか前方に二人逃げているのが見えます。道中気が付きませんでしたが、スタートからアタックしたようです。まだ早いとは思いつつ、ついつい追走してしまいました。
距離がそこそこ離れていたので1〜2周位で追いつけば良いかなと思っていると、わずか半周で合流。どうやら逃げはあまり強力ではなくスピードが乗っていないようでしたが、もう行くしかないので自分のペースで牽きます。

その後もヤマグチさんが合流してくれたり逃げのメンバーもシャッフルしましたが、結局ペースが上がることなく2〜3周で集団に吸収。
独走になっても粘るべきでしたが脚がありませんでした。
仕方ないので集団内で休み、そろそろ上がっていく、、、はずがそのまま上がれず。最後は捨て身で位置取りして風よけになろうと思っていたのですが、何の役にも立てませんでした。やることが全て失敗に終わり意気消沈。

敗者復活戦レベルだと平常時の集団の先頭は平均で350〜400W位。
逃げを決めるには最低4〜500Wで先頭交代しながら牽き続けないと平常時の集団ですら引き離せない計算になりますが、普通は追いかけてくるのでお互いギリギリの出力で走り続けます。しかし集団はそのうち諦めたり牽制しずっと協調して追うということは無いので、集団がペースが緩むまでその出力を維持し、その後は集団と同じペース(出力)で走れば良いのですがそれができませんでした。
集団を引き離そうとしている局面なのにゆっくり牽き続け先頭を譲らない、先頭がペースを落としているのに変わらない2番手など、チグハグな走りに少々辟易してしまいました。ペースを落として15秒牽いてもらうより、ペースを維持して2秒牽いてくれた方がよっぽど有り難いです。
そういう意味では、アオキ兄の朝練で繰り広げられる、高速域でのローテーションは非常にレベルが高いです。練習なのに毎回もれなくレース環境を味わえます。
愚痴ってしまいましたが、独走できるくらい強ければ良い話です。来年に向けてがむばります。

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posted by mikiya at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記