2016年04月16日

ブログ引っ越し

ブログを引っ越しました↓

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posted by mikiya at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月15日

巨大什器

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昨日は雨でしたが、ウエット路面でタイヤをテストしたかったので久しぶりに外に練習へ。

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サイクリングロードを上流方面に走るのもこれまた久しぶりで、いつの間にか一部拡張されていました。

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結構広がりましたね。走りやすくて良いですが、まだ短い区間なので延びていくと良いですね。

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今日はお店に大きな荷物が。

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設置するのも一苦労です。

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冷蔵庫かと思いましたが、OAKLEYの什器だったようです。
まだスペースに余裕があるので、たくさん発注せねば。


posted by mikiya at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

VITTORIA CORSAチューブラー

CORSA(税込定価17,820円)CORSA SPEED(税込定価19,440円)の下位モデルなのに、価格がそれほど変わらないので不思議に思ってました。しかしこれは乗ってみてすぐに、認識が間違っていることに気がつきました。

結論から書くと、CORSAもCORSA SPEED同様、価格に見合う性能がある買いのタイヤです。速く走るために必要な性能をそれぞれ高い次元で持ち合わせていますが、得意分野も違います。

CORSA SPEEDはサイド、トレッドともに極薄でとにかく超軽量。それが故に大きなタイヤの変形量が路面追従性を高め、乗り心地の良さは抜群です。軽快な乗り味も他ではなかなか味わえません。
CORSAは特にウエット路面でのグリップの限界の高さとそこに至るまでの状況把握のしやすさに秀でています。

それでは、せっかくなので先に試したCORSA SPEED(記事はコチラ)と比較しながらインプレしたいと思います。

まずはスペックを。
・重量
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279g。CORSA SPEEDが206gとカタログ重量(220g)より軽かったのですが、こちらは重かった(同265g)です。両モデルの重量差は大きいですね。

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前作のCX3が264gから比べれば許容範囲内でしょうか。

触った感じはCORSA SPEEDほどしなやかではありませんが、CX3と比べるとサイドは同じくらいですが、トレッドは若干硬いかなと思います。


・幅
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表示通りの23.0mm。CORSA SPEEDが22.3〜4mmと細かったのには訳がありました。
それは次のトレッド幅です。

・トレッド幅
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なんとCORSA SPEED(右)の方がトレッドの幅が狭いのです。CORSAの方が覆われている部分が広く、そのためタイヤ幅を測る時にトレッドの厚み分が含まれるかどうかで変わったようです。
なぜ両モデルで幅が異なるのか定かではありません。
推測ですが、少しでも軽く仕上げたいCORSA SPEEDと、段差によるサイドカットを防ぐことを重視したCORSAといったところでしょうか。

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→(追記)VITTORIA JAPANのご担当の方からご教示頂きました。

CORSA SPEED

TT、ヒルクライム(前CRONO CSの位置付け)

そのため、急なコーナーを想定しておらず、トレッド幅も狭く設定してます。


CORSA

オールラウンド(前CORSAシリーズ、PAVEの位置付け)

グランツールを走破できるだけのスピード・グリップ・耐久性を高次元で両立しています。

ケーシングにはPAVE CGに使用されていたケブラー繊維を織り込んだコットンケーシングを使用している為、CORSA SPEEDと比較すると、しっかりとした感触があります。

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・パターン
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パターンは異なり、CORSAの方が細かく、また深くなっているように見えます。
CORSA SPEEDの時は感じなかった、というより軽さやしなやかさに目を奪われていたのですが、CORSAのこのパターンは秀逸です。

ハンドルを切り始めた時、すなわち倒し始めるとロードノイズが変わり、挙動も他のタイヤより伝わりやすく、どれくらいタイヤに負荷が掛かっているか分かります。

今までこのパターンが採用されてこなかったことがむしろ不思議です。

ちなみにコンパウンドはCORSA SPEEDが1種類に対し、CORSAは4種類を使い分けているとのことです。


それではようやく乗ってみましょう。

【ドライ路面】
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7.5〜8.0barで乗りました。

CORSA SPEEDよりもタイヤに剛性感があり、トレッドでグリップを感じが高められてます。
CX3のしなやかさはそのままに、グリップ感が高められバランスがよく、大抵のライダーの好みに合致しそうです。

走行抵抗もハイグリップタイヤなのに気になることはなかったです。むしろこの剛性感の高さからか走りが軽く感じました。


【ウエット路面】
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8.0barで乗りました。
いつもはこんなに高くしませんが、思いがけず雨が降ってきて試したところ、全く問題なかったです。

それは圧倒的な接地感と路面やタイヤの状況の把握しやすさからきてます。

ウエット路面でもしっかりとタイヤがグリップし、それが余すことなく伝わります。
ハンドルを切り始めの接地感、安定感は素晴らしく、安心してコーナーで倒すことができるのです。

ウエット路面のコーナーは滑りやすくなり、苦手な人が多いと思います。でも原因はシンプルで、転ぶのはグリップの限界を把握できず超えてしまったから。
また、必要以上に減速してしまうのも限界が分からないからです。

つまりウエット路面になると接地感が無くなり、路面やタイヤの状況が分かりにくくなるのが一因ではないでしょうか。

雨の日はいつも恐る恐る曲がる難しいコーナーが、恐怖感なく安定して曲がれた時は感激しました。
テクニックが向上した気になってしまいますね。

・まとめ
レース用にCORSAとCORSA SPEEDどちらを使うか考えてみると、非常に悩ましいです。
高低差がキツクて、コーナーの難易度が低い修善寺のようなコースなら断然CORSA SPEED。
しかし、雨の日も走ってコーナーの突っ込みも重視して、など考えるとCORSAですね。
ホイールが2ペアあれば解決するのでしょうが。

ちなみにVITTORIAのQURANOはワイドリムながら、23mm幅でジャストフィットでした。
この辺はさすが推奨タイヤだけありますね。

安くはないですが、元は十分に取れる逸品ですね。自信を持ってオススメできます。

posted by mikiya at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月13日

休日

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楓太は窓辺で日向ぼっこです。でもなんか変ですね。

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狭い隙間に入り込んでます。

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良く乗ってますね、、、。

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こちらは空中浮遊、ではなく

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寝返りの練習。あともう少しなのですが。
右手の位置が問題かな、、、。

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今朝は下流に向かっていくと、普通に雨が降っていたのでVITTORIA CORSAチューブラーをウエット路面でテスト。
空気圧をドライの時と同じかさらに高い8気圧で行ったのですが、それでも何という接地感。ウエットでここまで安心して乗れるとは感激です。

CORSA SPEEDでも十分だと思いましたが、このCORSAはさらにグリップ感が高いです。

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同じトレッドかと思っていましたが、パターンも幅も異なり、コンパウンドもこちらは4種類使用した別物なのですね。
また詳しく書きたいと思います。

posted by mikiya at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年04月10日

走行会

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VITTORIA CORSAチューブラーのインプレも兼ねてレース用ホイールを履いていきました。

間違って先頭グループに入ってしまい、引きずり回される展開だっただけに、このホイールでホント正解でした。練習用ホイールと比べ、全てのフィーリングが段違いに良いです。
平坦の巡航スピードも5q/hは違っていたことでしょう(期待値含)。

タイヤも非常に良かったです。改めてリポートしたいと思います。

そんな中ワタクシを引きずり回してくれた若者はアルミフレームに手組ホイール仕様。
走りも気迫あふれ、遅れても粘って追いつきそのまま千切ろうとする積極性を持ちあわせていて、きっと強くなると思います(今でも十分強いですが)。
強くなるには機材でも身体でも環境でもなく、まずは自分に負けない気持ちです。他が全て揃っていてもこれが無いと強くなりません。自分に甘いと諦め癖、負け癖がついて、その良くない状態に馴染んでしまうんですよね。
まあ、自分に最も足りないものとも言いますが
あ、これは競技志向の若者に向けた言葉ですので、大人の方は好きな機材を好きなだけお買い上げください<(_ _)>


帰りは信号に残念ながら引っかかることが多く、あまり追い込めませんでした。

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統率の取れた店長グループ。
posted by mikiya at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記